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【発展プログラム】
新技術評価
後期 土2・土3・土4 :物質生産棟・M161 単位2(選択)
 本科目は、超精密機械加工分野における新技術開発の実例について論じ、 実際の市場性、知的財産戦略等のサーベランスを、テクニカルビジットを通じて実践する。
 また、新潟県の実情についての概説、事例紹介を通じ、新技術開発における諸問題解決の方向を探り、県内企業の課題解決の突破口を探る。

■科目のねらい
研究・開発のマネージメントに関わり、新製品・新技術を評価することは極めて重要であり、超精密加工の実例を参考にし、新技術開発の着眼点を修得する。


■授業計画
<1週>研究・開発の戦略的役割  企業戦略としての技術の位置づけを解説し、要素技術との関係、製品から見た分類を論じ、精密部品加工分野におけるKey技術の重要性を理解する。

<2週>企業の技術革新の現状  特定企業における技術革新の現状を論じ、新製品開発、新技術開発の重要性を認識する。

<3週>新製品、新技術のボトルネック 新製品開発の基礎、応用、実践に関する基礎を論じ、討議する。

<4週>加工機械を例に取ったサーベランス  新製品、新技術開発のサーベランスをテクニカルビジットを通じて実践する。

<5週>加工機械を例に取ったサーベランス  新製品、新技術開発のサーベランスをテクニカルビジットを通じて実践する。

<6週>加工機械を例に取ったサーベランス  新製品、新技術開発のサーベランスをテクニカルビジットを通じて実践する。

<7週>新潟県における実情  新潟県の実情についての概説、事例紹介を通じ、新技術開発における諸問題解決の方向を探り、県内企業の課題解決の突破口を探る。

<8週>新潟県における実情  新潟県の実情についての概説、事例紹介を通じ、新技術開発における諸問題解決の方向を探り、県内企業の課題解決の突破口を探る。 

<9週>新潟県における実情  新潟県の実情についての概説、事例紹介を通じ、新技術開発における諸問題解決の方向を探り、県内企業の課題解決の突破口を探る。

<10週>超精密加工新技術事例紹介1  超精密切削加工分野における新技術を論じ、セレンディピティーとの相関を論じ、討議する。

<11週>超精密加工新技術事例紹介2  超精密切削加工分野のダイヤモンド加工における新技術を論じ、セレンディピティーとの相関を論じ、討議する。    

<12週>超精密加工新技術事例紹介3  超精密切削加工分野の半導体研磨加工における新技術を論じ、討議する。

<13週>新技術事例紹介まとめ 各製品分野における新製品・新技術開発の総括を論じ、共通点について討議する。

<14週>新製品・新技術評価まとめ  上記講義内容を基に、新技術評価に関する理解度のチェックを行い、
       他製品分野における独自性、共通点について分析し、討議する。

<15週>最終到達度の確認
    本科目にて修得したことを基盤に、実務への応用に関する能力の最終到達度を確認する。



2014.11.02 実施
第27回国際工作機械見本市
「新技術評価」授業の一環として、27年間にわたって世界トップを保ってきた工作機械業界にスポットを当て、5年前に2位に降下したが、その後業績を回復してきており、これらの理由を分析し、他業界での新技術、新製品分析のリファレンスとした。
2013.11.09 実施
2013国際ロボット展/2013部品供給装置展
製造業の発展に大きく貢献してきたロボット技術は、生産現場から生活の場までその活躍を拡げ、モノづくり・安全安心・医療福祉の分野でも諸問題の解決に向けて挑戦を続けている。実用化に近づいているSR(サービスロボット)やRT(ロボットテクノロジー)は、新しい産業創成の担い手としての期待が高まってる。この背景に基づき、各自新技術の観点から調査テーマを決め、サーベイを行った。
2010.10.31 実施
第25回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2010) (東京)
MOT授業「新技術評価」の一環として、27年間にわたり世界トップの座を維持してきた工作機械業界が昨年中国にトップの座を奪われたが、その業界の回復に向けた強みを新技術、品質の観点から調査し、他業界への展開に関する分析を行った。
2012.11.02 実施
国際工作機械見本市(JIMTOF)
・訪問の概要(内容や目的)
 27年間にわたり世界トップの座を維持してきた工作機械業界は2009年に一位の座を明け渡したが、その後復興して来ている。2年に一度の見本市に置いて、その業界の強みを新技術、品質の観点から調査し、他業界への展開に関する分析を行った。

・学生の声(レポートから抜粋)
 「技術開発の際のセレンディピティを引き起こすためにも、初回のコンタクトを上手に演出することは重要なことである。そのためには、漠然と実機を置いて仕様を掲出するだけでは不十分だ。」
2011.12.04 実施
第42回東京モーターショー2011
東京モーターショーに於いて、その業界の強みを新技術の観点から動向を調査し、他業界への展開に関する分析などを、各自テーマを決めて行う。調査対象は、部品や機械を中心に進めるのが望ましい。
2009.11.03 実施
第41回モーターショー 千葉市幕張メッセ
新技術や製品、市場の動向を捉え、自らの課題解決に繋げる。
2008.11.01 実施
第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008) 東京ビックサイト
24年間にわたって世界トップを維持してきた工作機械業界の見本市において、その業界の強みを新技術・品質の観点から調査し、他業界への展開に関する分析を行った。
2007.11.03 実施
第40回東京モーターショー2007
「新技術評価」授業の一環として,今年度より,乗用車,二輪車,商用車,車体,部品関連製品といったすべてのカテゴリーが一堂に会する新・総合ショーに開催形態を変更した第40回東京モーターショーにスポットを当て,日本の自動車業界の強さに関わる新技術開発の動向を調査し,海外メーカーとの比較を行う。各メーカーを単独に訪問するよりも効果絶大。
2006.11.04 実施
第23回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2006)
工作機械業界の見本市において、その業界の強みを新技術・品質の観点から調査し、他業界への展開に関する分析を行う。
塩浦特任教授の担当 3コマ×2
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