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【コア・プログラム】
プロジェクト演習 II
前期  水5・水6 :物質生産棟 M161 単位2(必修)
プロジェクト演習 II
MOT教育コア・カリキュラムに記述されているように、プロジェクトレポートの評価基準には、有用性,実現可能性,学術的価値の3基準が設けられています。実務型には、「有用性と実現可能性」の2つを必須とし、研究・調査型には「有用性と学術的価値」の2つを必須とします。すなわち、研究・調査型には、研究タイプ、調査タイプのいずれもが「学術的に評価されること」が要求されるものとします。
 以下の内容が評価されます。
➢特定の会社における問題の細部に関して議論するのではなく、理論的に分析して、厳密に調査をして、最終的に扱った問題を普遍化し、理論化することが必要とされます。ゆえに、知識、スキル、洞察、分析力等の学問的な視点からの考察も必要となります。
➢問題の設定、理論構築、分析の方法論、データの収集、分析結果の普遍性、実務家への貢献などの点から、レポートが作成されることが要求されます。ゆえに、議論の展開、厳密性、対象テーマの適切性が要求されることになります。

2012.12.14 実施
機械振興会館
担当:指導教員 西口教授
「プロジェクト演習鵺」授業の一環として、対象学生のテーマに直接関連する鋳造技術の現状を調査する必要性がある。そこで、「わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられ、鋳造業の一層の技術力向上のためのセミナー」が開発されるため、テクニカル・ビジットとして学生を派遣した。
*2012年度開講のプロジェクト演習llは、2011年度以前の入学生(最終年次生)が履修をしています。
 
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