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【発展プログラム】
農業技術と食料生産
前期 火5・火6:物質生産棟 M751 単位2(選択)
1,The Atlas of Food(訳本、食料の世界地図・丸善)をもとに以下の事項を討論する。
 第1回 現代への挑戦(世界の供給、人口と生産性、環境への挑戦、水不足問題、食に起因する病気、栄 養不足、栄養過剰、食糧援助、政治力としての食糧援助)

 第2回 農業(機械化、動物への供給飼料、狂牛病、工業化農業、農業におけるR&D、遺伝子組換え、遺伝子組換え作物、殺虫剤・除草剤、土地を利用する労働、都市型農業、漁業と農業、農業における生物多様性、持続可能な農業

 第3回 貿易(貿易の流れ、世界における家畜の輸送、ヨーロッパにおける家畜の輸送、フード・マイレイジ、補助金と関税、貿易紛争、フェアトレード)

 第4回 加工、小売と消費(主食、食事の変化、巨大食品加企業、小売の影響力、機能性食品、有機食品、食品添加物、外食、ファーストフード、アルコールの消費、宣伝、市民の影響力)

補足講義 インドネシアとタイの自然と農業

2.食の安全問題
 第5回 日本の食の安全
 
 第6回 EU・欧米の食の安全
 
 第7回 残留農薬等ポジティブリスト問題
 
 第8回 農薬とは何か
 
 第9回 遺伝子組換え作物問題

3.食の安全と農業技術
 第10回 有機農業技術について考える

 第11回 有機農家との意見交換

4.課題発表と討論(ワークショップ形式)
 
 第12回〜第15回
 各自が食と農業問題についての課題設定を行い、それら問題について討論を行う。
 若手・中堅農家との意見交換も行う。

2013.09.28 実施
NPOゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
福島第1原発事故後、新潟大学と協同でいちはやく農業復興を果たしたゆうきの里東和ふるさとづくり協議会の活動を講義で紹介してきたが、実地見学、および意見交換を行った。
 参加した学生のレポートより:
 NPO法人の武藤さんにお話を聞くと、次のようであった。
・放射能の影響は確かに強い。だが、福島の農業は復活してきている
・有機農業で放射能に勝つことができる
・農作物を検査してもほとんどが基準値内である
・ホットスポットと言われるような場所は放射性物質の拡散を防いでくれている場所 である
 以上のように、現在の福島の農業は復活してきていることを教えてもらうことができた。
2012.07.28 実施
三根山園農場
三根山園農場(新潟市西蒲区竹野町1655ー2)

 新潟市西蒲区で有機農法を実践している農家を訪問。ここで農業をされているのは長津安保(ながつやすお)さん。私たちは稲草が混ざるあぜ道にどこか心地良さを感じながら、緑美しい水田を目の前にお話を伺った。「稲の間隔が広いのも、風通しを良くするためです。」遠くには放し飼いにされているヤギ達が元気に草を食べている。


 水田の見学後、大きな手作り竃に迎えられる民家にてお話を伺った。「今後の農業は、生産だけではななく、人の生活や教育と共に成り立つのでは。」農業は昔ながらのやり方や考えに固執しがちだという。長津さんの柔軟な視点と、消費者との繋がりの中で将来の農業を考えていこうとする姿勢に、学生一人一人が感銘を受けたようだった。


 今回の参加学生、眞島卓さん(不動産業界勤務/現在2年次)は、「私は不動産と農業の連携を考えています。例えば、里山などの農地を保つ為に、不動産のノウハウや技術を活かせないかと考えています。農業を始めたいというニーズを繋げると共に、農家の方ばかりに負担を追わせるのではなく、それができる人間が集まってくる必要性も感じました。長津さんのお話には共感することがあり、単に作って売るだけではない取り組みや、今後人との繋がりを考えていらっしゃる現場の考え方は、自分にとって後押しになる発見でした。」と話した。
2011.07.19 実施
三根山園農場
有機畜産農家の見学
新潟県の有機農業の先駆者で、有畜農業、畜産を取り入れないと有機農業にならないと考え実践されています。
2009.07.25 実施
三根山園農場
有機畜産農家見学
2008.08.02 実施
三根山園農場
新潟市内で有機農業を実践する農家を見学した。
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