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【発展プログラム】
資源・エネルギー戦略
前期/集中講義 :■講講日・教室(全4日間) 1:9月 1日(土) 9:00〜16:30 ときめいとキャンパス(講義室B) 2:9月15日(土) 9:00〜16:30 ときめいとキャンパス(講義室B) 3:9月22日(土) (予定)柏崎原発視察 (講義の場合) 9:00〜16:30 五十嵐キャンパス(M751室) 4:9月30日(日) 9:00〜14:45  ときめいとキャンパス(講義室B)
■科目の狙い
 いままでは際限なく利用できると考えられてきた化石燃料は、BRIC's(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの新興国の経済成長により市場が急速に拡大する中、石油のピークアウト論も聞かれ、石油危機が勃発した。化石燃料の燃焼時に発生する炭酸ガスが大気中のCO2濃度を上げ、このことが地球の温暖化を促進させている。温暖化の抑止が人間にとって急務の課題となってきた。このような状況下において
1.現在および今後われわれはどのような技術で対応していくのか、それぞれの対策の効果を理解してもらう。
2.受講者が置かれている立場で具体的な施策が出せるヒントを得ることができる講義内容とします。

■達成目標
(1)日本のエネルギー事情(セキュリティ,経済性と環境性)と政策(エネルギーの自由化と規制)
(2)自由化によって発展したエネルギービジネス
(3)化石燃料にかわる代替エネルギー、新エネルギー(太陽光,風力,バイオマス,燃料電池等)の理解と将来性
(4)エネルギー利用技術(産業,民生,運輸の分野ごと)とそれらの将来



■授業計画
<第1部>既存エネルギーの賦存量とそれぞれの需要・供給と将来
     ・資源とエネルギーの需給と石油のピークアウト論
     ・エネルギーの自由化により発展してきたエネルギービジネス
     ・京都議定書とポスト京都議定書
<第2部>将来のエネルギー技術を考える
     ・代替エネルギー,再生エネルギー,新エネルギーの過去・現在と将来
      (太陽光,風力,バイオマスエネルギー,燃料電池)
<第3部>省エネルギー,CO2排出削減の具体的施策
     ・民生(業務用ビル)を例として
     ・産業系(工場)を例として
     ・運輸:電気自動車(EV)
         ハイブリット自動車
         モーダルシフト(トラックから鉄道)
 この中で、講師が企業に在籍時に実践してきたエネルギーサービス事業を取り上げて具体的な事例を紹介します。またエネルギー設備(プラント)のテクニカルビジットも実施します。

2014.09.08 実施
三重大学
三重大学スマートキャンパス各設備の現地視察と質疑応答を行った。
2013.08.31 実施
東京電力柏崎刈羽原子力発電所
原子力発電所のプラントを実際に見学し、発電所の運営に携わっている方々とのディスカッションを通じ、発電所の地震・津波対策や安全委対する取り組み状況、近隣住民への広報活動について体験した
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