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1年次の履修イメージ
1年次は、コア・プログラムの中の基礎的科目履修を中心とし、必修科目の企業会計と選択必修科目、そしてプロジェクト演習Iを履修します。これらの学習を通じて、各学年の技術経営に対する理解、問題意識と課題とを明確にし、2年次での学習の方向性を明確にします。
2年次の履修イメージ
2年次は、コア・プログラム、発展プログラムの科目履修と、必須科目のプロジェクト演習II、及びIIIを履修し、各学年が実践的課題への処方箋を描けるようにします
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業種別の履修例

新潟大学MOTは、技術経営学習の基幹となる「コア・プログラム」、より高度な専門知識を学ぶ 「発展プログラム」の2段階で構成されています。
その2つの各プログラムをどのように履修すべきか、業種別の履修例を作成しました。

≫教育プログラムについて詳しく

≫修了要件について(FAQ)

※・・・修了要件単位(40単位以上)

※・・・コア・プログラムは選択科目であるので「推奨科目」として記載

■現在の立場に最も近いものを選択してみましょう

  • 例)
    ・建設プロジェクトリーダー
    ・ITシステム開発プロジェクトマネジャー

  • 例)
    ・新製品開発マネジャー
    ・新事業推進リーダー

  • 例)
    ・機械部品製造業経営者
    ・ベンチャービジネス起業者

  • 例)
    ・新製品販売拡大マネジャー
    ・新ビジネスモデル企画リーダー

履修モデル例1・(技術系)プロジェクト企画責任者

コア・プログラム 発展プログラム
必修10単位 選択必修12単位 自由選択科目「コア・プログラム12単位」「発展プログラム6単位」
講義科目 単位 推奨科目* 単位 講義科目 単位
ものづくり戦略I 2 ものづくり戦略II 2 知の経営と経営品質l
(発展セミナー)
2
R&DマネジメントI 2 R&DマネジメントII 2
知的財産戦略I 2 知的財産戦略II 2 知の経営と経営品質II
(発展セミナー)
2
経営戦略I 2 経営戦略II 2
マーケティングI 2 マーケティングII 2 国際競争戦略I 2
人的資源管理I 2 人的資源管理II 2
    ★自由裁量科目 6〜 ★自由裁量科目 合計
6〜

履修モデル例2・(技術系)商品開発責任者

コア・プログラム 発展プログラム
必修10単位 選択必修12単位 自由選択科目「コア・プログラム12単位」「発展プログラム6単位」
講義科目 単位 推奨科目* 単位 講義科目 単位
ものづくり戦略I 2 ものづくり戦略II 2 ファイナンスI 2
R&DマネジメントI 2 R&DマネジメントII 2
知的財産戦略I 2 知的財産戦略II 2 サプライ・チェーン・マネジメント(SCM) 2
経営戦略I 2 経営戦略II 2
マーケティングI 2 マーケティングII 2 国際競争戦略I 2
人的資源管理I 2 品質マネジメント 2
    ★自由裁量科目 6〜 ★自由裁量科目 合計
6〜

履修モデル例3・(経営系)二代目経営者、企業予定者

コア・プログラム 発展プログラム
必修10単位 選択必修12単位 自由選択科目「コア・プログラム12単位」「発展プログラム6単位」
講義科目 単位 推奨科目* 単位 講義科目 単位
ものづくり戦略I 2 ものづくり戦略II 2 技術連携戦略 2
R&DマネジメントI 2 リスク・危機管理I 2
知的財産戦略I 2 経営管理と
社会的責任I
2 農業技術と食料生産 2
経営戦略I 2 経営戦略II 2
マーケティングI 2 マーケティングII 2 資源・エネルギー戦略(発展セミナー) 2
組織経営I 2 人的資源管理II 2
    ★自由裁量科目 6〜 ★自由裁量科目 合計
6〜

履修モデル例1・(経営系)商品企画責任者

コア・プログラム 発展プログラム
必修10単位 選択必修12単位 自由選択科目「コア・プログラム12単位」「発展プログラム6単位」
講義科目 単位 推奨科目* 単位 講義科目 単位
ものづくり戦略I 2 ものづくり戦略II 2 知の経営と経営品質l
(発展セミナー)
2
R&DマネジメントI 2 R&DマネジメントII 2
品質マネジメント 2 経営戦略II 2 環境技術
(発展セミナー)
2
経営戦略I 2 リスク・危機管理I 2
マーケティングI 2 マーケティングII 2 国際競争戦略I 2
人的資源管理I 2 人的資源管理II 2
    ★自由裁量科目 6〜 ★自由裁量科目 合計
6〜
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長期履修制度について

あらかじめ仕事等の関係で2年間で修了が見込まれない場合、4年間を限度として2年間分の授業料で在籍することができます。

※CAP(キャップ)制が計画的教育課程を促します。(事前申請する履修登録上限を14単位、各学年履修登録上限は28単位に設定されるもの)

全学生の約3割が長期履修制度を利用

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履修指導と履修コーディネーター

入学した学生には、主指導教員1名と副指導教員2名の3名により教育・研究指導体制のもとで、きめ細かな履修指導、教育指導を行います。

◆具体的な内容
学生の履修計画の体系化チェック。
学生のもつ課題意識と履修科目との整合性チェック。
各セメスター毎の学習成果のチェックと次セメスターでの履修計画との連携チェック。
を、1人の学生に対して3人体制で行います。

また、入学時、個々の学生の経験、資質等を踏まえたきめの細かい履修指導を行うため、全体の履修計画状況と実際の履修状況とを調整し、学生への不利益が生じないように調整する「履修コーディネーター」を配置します。

丁寧な指導のもと、履修漏れなどが起こらないようサポート
丁寧な指導のもと、履修漏れなどが起こらないようサポート
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