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News

中小企業大学校(三条校)主催 トップセミナー
平成24年4月13日(金)9:30〜16:40
「人づくりと企業価値」終了しました
日 時:平成24年4月13日(金)
場 所:中小企業大学校 三条校(三条市上野原570)
講 師:西口隆 教授、平松庸一 准教授
受講料:15,000円(税込み)
*こちらのセミナーは、お陰様で多くの方にご参加を頂き、終了致しました。

〜研修のねらい〜
 企業が持つ経営資源(人・物・金)のうち、最も重要なものは何か?経営者にとっては、非常に難しい選択と言えます。従来の企業価値といえば、時価総額などの市場評価であり、その結果、生産性や利益性の薄いコストパフォーマンスや、リストラなどで表面的な事業価値を保持せざるを得なかったといえます。しかし、顧客の需要や評価が多様化する今、企業の本質的価値が求められています。
 本研修では、差別性が高く、模倣性の低いブランド力、従業員の能力、技術力といった無形資産の重要性とともに、永遠の課題といえる「人」と「企業価値」の関係について、経営者として人的資源を如何に価値あるものとして、活用し企業を成長させていくことができるか、その本質を捉えていきたいと思います。

< スケジュール >
4月13日(金) 合計6時間(途中1時間の昼食休憩)

 ■ 9:30〜  オリエンテーション 

 ■ 9:40〜16:40  
 ○ 企業価値とは何か
  今求められている企業価値とは何か、また、今後求められる企業の
 在り方とは何か、自社の無形資源(技術・人材)を改めて棚卸し、自
 社の企業価値の方向性をたどります。
   ・自社技術(スキル・ノウハウ)、人材の棚卸
   ・自社分析(人材戦力分析等)

 ○ 人づくりにおける経営者の役割
  ビジネスの形態は、社会変革と技術改革の相乗効果で大きく変貌し
 ていきます。必要とされる技術も高度化し、必要な能力を持つ人材を
 常に組織として維持してくために、どのように人的資源を確保し運用
 していくか、開発と教育方法を考えていきます。
   ・人的資源開発
   ・教育と組織作り

○ 事例研究・まとめ
  人づくりから、企業価値を高めている企業を事例として取り上げ、
 ディスカッションなどを通して自社と比較研究を行います。


このセミナーについてのお問い合わせは、
中小企業大学校(三条校)研修担当までご連絡下さい。

〒955-0025
新潟県三条市上野原570番地
電話:0256-38-0773 FAX:0256-38-0777
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/
UPDATE 2016.03.21

「第7回ほんぽーとビジネス支援セミナー」当日の様子をUPしました
第7回ほんぽーとビジネス支援セミナー
職場で実践!リーダーシップ入門講座

主 催 新潟市立中央図書館(ほんぽーと)
開催日時:平成24年3月24日(土) 午後2時〜午後4時(受付1時半)
場 所 :ほんぽーと中央図書館3階 研修室2
講 師 :西口 隆(本研究科長・R&Dマネジメント担当)
対 象 :一般市民30名
参加費 :無 料
UPDATE 2012.04.04

2011年度「新潟大学学長教育賞」に、本研究科長尾雅信准教授が受賞!
2011年度(第6回)「新潟大学学長教育賞」に、
本研究科の長尾雅信准教授が受賞されました。
 

■新潟大学HP 
〜「学長のひとりごと」ページより引用
 長尾雅信先生(技術経営研究科)は、マーケティング論という科目の特徴を活かして学生参加型・多方向型(教員と学生、学生と学生による)教授法を展開し、「能力がありながら引っ込み思案の新大生」の自己表現能力と問題解決能力を引き出し自覚させるという成果を上げている。このような成果は、長尾准教授が新大生の可能性を信じ、自身の被教育体験とこの科目の前任者の教育実践(ケースディスカッション)を応用しながら、独自の授業デザインと成績評価法の改善・工夫をこらしているためである。授業の最初に「身近なケース事例」に関するグループ討議を通して、学生に「小さな発言の機会」を設け、教員は机間巡視をしながらグループ討議を支援し、その後、全体討議で意見をまとめながら理論を展開。学生からは、「学生と先生との距離が近く」、他の学生との意見交流を通して講義内容への理解が深まり、毎回参加したいと思える授業であるとの評価が高い。

 大学での授業(講義)において、それぞれの極みを見せている日比野先生、長尾先生の2人は、まさに「プロフェショナル・仕事の流儀」の登場である。
 今後とも、本学で個性溢れる「教授法のプロフェショナル」がどんどん輩出されることを願ってやまない。

>>「学長のひとりごと」ページはこちら
http://www.niigata-u.ac.jp/president/diary/index.html#date20120316



■学長教育賞とは・・・ 
〜「新潟大学 教育開発Online コミュニティ」ページより引用
 効果的な教授方法の実施や教授法の改善及び、学生の学習支援に顕著な功績があった、と認められる教員の中から毎年1名が選考されて授与される賞です。この制度は、2006(平成18)年度に発足し、(1)教育改善に対する意識を高めること、(2)優れた授業方法および学習支援を全学で共有化することによって、全学的に教育方法を改善することをねらいとしています。この制度の前身は、2003(平成15)年度に設けられた教育褒賞制度で、全学共通科目を担当する専任教員を対象としていました。当初は教員の推薦に基づいていましたが、その翌年から授業に日常的に接している学生の声を活かし、授業改善への関心を全学的に一層高めることもねらいとして、学生推薦制度が導入されています。
 現在の学長教育賞制度は、教養科目と専門科目の区分を撤廃した新学士課程教育システムのもとで、本学の専任教員を対象とし、学生と教員から推薦された候補者から原則として1名が選考されることになっています。甲乙つけがたい場合は2名選考される場合もあります。
 これまでにこのような栄誉に輝いた教員は、以下の方々です。受賞者は、自身の体験をもとに大学教育に対する独自の教育哲学や信念を持ち、より良い教育を実現することに情熱を傾けてきました。その成果について、大学教育機能開発センター発行の『大学教育研究年報』やニュースレターで公表し、学内のFDで講演しています。そのほか、いろいろなFD関連委員会の委員を引き受けるなど、組織的な教育改善のために大いに貢献しています。


>>「新潟大学 教育開発Online コミュニティ」ページはこちら
過去の受賞者一覧もこちらから閲覧できます。
http://o-ced.ge.niigata-u.ac.jp/concept_ed/concept_ed01_4.php
UPDATE 2012.03.23
「十日町市産学官情報交換会」にて本研究科の取り組みや連携事業についてご紹介します
 十日町市産業振興課主催「十日町市産学官情報交換会」にて、
高橋直紀教授が本研究科概要や連携事業のご紹介を致します。

*本企画は、十日町市産業振興課と新潟大学研究支援部産学連携課の連携により、
事業展開されております。


 日 時:平成24年3月28日(水)13:00〜

 13:05〜14:05:情報交換会
       ・新潟大学MOTについてのご紹介
         ・研究科のご紹介と連携事業についてお話を致します。

 14:30〜16:30:6大学出席の情報交換会
        ・出席者自己紹介
        ・各大学による産学官連携の取り組み事例の紹介
        ・参加者全員での意見交換会
UPDATE 2012.03.21
2011年度/後期『学生による授業評価アンケート』回答結果について
2011年度/後期『学生による授業評価アンケート』の回答結果をお知らせ致します。
>>下記リンクの在学生ページ「専用ログインページ」をご覧下さい
  *ログインパスワードが必要になります

■ アンケート実施概要
 ・アンケート対象:2011年度後期に開講された全講義。
 ・回答:各講義の最終回に、履修学生に研究科オリジナルのシートを配布&回答。
 ・フィードバック:2012年3月5日 研究科教授会にて結果報告。
          各担当教員へのフィードバック。

■ WEB掲載について
 ・有効回答数3以上の講義を掲載。
 ・各授業毎における評価数値の平均を公表。コメントは掲載しない。

■資格アンケート項目
 ・欠席回数(なし:5,2回:4,4回:3,7回:2,過半数:1)
 ・授業中、授業後に疑問点を質問した。
 ・予習・復習を行った。
 ・この授業の主題には魅力があった。
 ・学習の到達目標と自らの成果が一致。
 ・授業内容は整理され、理解しやすかった。
 ・レベル(難:5,やや難:4,良:3,やや易:2,易:1)
 ・シラバスに提示された成績評価法は妥当。
 ・教員は、質問等にきちんと対処していた。
 ・教員に授業への熱意を感じた。
 ・教員が用いた教材は適切であった。
 ・教員のプレゼンテーションは明瞭であった。
 ・教員は、発言を促し、積極参加の工夫をした。
 ・教員は課題を出すなど学習促進をサポート。
 ・この授業の達成目標は達成された。
 ・この授業は有益であった。
 ・この授業を受講して総合的に満足している。

UPDATE 2012.03.09
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