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News
12/1開催「地域デザイン学会」高山誠教授が司会をします
講演テーマ
「地域の自立は可能か!―新潟の地域おこしからみるその可能性―」

○日 時
2012年12月1日(土)14:00〜16:30
 14:00〜14:50 基調講演 原田保(本学会会長)
 15:00〜16:30 特別講演 平山征夫氏(新潟国際情報大学学長 前新潟県知事)
※終了後、懇親会を行います(17:00〜18:30)

○会 場
新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス9階講堂
(新潟市中央区上大川前通七番町1169)

○懇親会会場
懇親会カフェテリアYOU&I(講演会会場ビル1階)


共催 新潟国際情報大学

講 師
平山征夫氏(新潟国際情報大学学長 前新潟県知事)
講師プロフィール
昭和19年生まれ。横浜国立大学経済学部経済学科卒業。日本銀行新潟支店長、仙台支店長を経て平成4年新潟県知事に就任。平成16年に退任後、長岡技術科学大学特任教授。平成20年新潟国際情報大学長に就任し、現在に至る。著書に『私はこんな知事になりたかった』(朝日新聞出版発売、2009年)がある。
参加費(資料代等含む)


講演会500円
(但し、新潟大学MOT在学生、修了生は無料で参加頂けます。当日受付にてお申し出ください。)
懇親会3,000円(当日受付にてお支払いください)

○参加の事前申し込み
資料・会場準備の都合上,事前申し込みをお願い申し上げます。11月28日(水)17:00までに,事務局宛FAXまたはメールにてお申し込みください。その際,新潟分科会第1回講演会参加申し込みであることを明記し,氏名,ご所属,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

【申込先】
地域デザイン学会事務局
FAX  03-3813-4615
E-mail: info@zone-design.org
※事前申し込みがない場合でもご参加いただけます。当日受付にてお申し出ください。


UPDATE 2012.11.29
「経営学・経営の考え方と身につけるべき資質について」高梨特任教授の考察を紹介します
2012.11.15
「経営学・経営の考え方と身につけるべき資質について」
 MOT特任教授  高梨 智弘 

 時代が変わり、経営の現場で、MOTの価値が高まっていることを、事ある毎に感じている。先般、経営関連学会協議会の評議員あてに理事長から学会参加の教授に周知するように依頼された日本学術会議の報告書の内容は、まさに新潟大学大学院MOT(技術経営研究科)が志向するMOT創設の趣旨に添っていることに意を強くした。
  大学学部の目指すレベルは、そのまま、MOTの当然の前提レベルとなる。以下に、その内容の抜粋を参考に示し、若干のコメントを付したい。

 平成24年(2012年)8月31日に発表された日本学術会議、大学教育の分野別質保証推進委員会、経営学分野の参照基準検討分科会報告書「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準ー経営学分野ー」を参考にすると同時に、MOTの前提知になると思われるので、ここで簡単な考察をしたい。
 

(1) 経営学の定義
 経営学は、営利・非営利のあらゆる「継続的事業体」における組織活動の企画・運営に関する科学的知識の体系である。営利・非営利のあらゆる継続的事業体の中には、私企業のみならず国・地方自治体、学校、病院、NPO、家庭などが含まれる。また、企画・運営に関する組織活動とは、新しい事業の企画、事業体の管理、その成果の確認と改善、既存事業の多角化、組織内における各職務の諸活動である。これらの諸活動を総体として経営と呼ぶ。

 MOTの対象が、継続事業体を対象とすることは、論を待たない。MOTの教育の目的が「本研究科は、経営品質を継続的にかつ革新的に向上しうる能力とスキルを有する高度専門職業人を育成することを目的とします。」とし、そのアドミッションポリシーが、「本研究科が対象とする入学志望者は、技術経営の知識を活かして技術管理者や経営管理者に就こうとする人、技術を活用した経営における価値創造や課題解決に挑もうとする人、将来、事業を継承し、経営の一翼を担おうとする人などです。本研究科は、学部や大学院における専攻分野を問うことなく募集対象を広く開放しています。」とあるように、継続事業体の企画・運営にかかわった大学院であり、経営の専門家を養成するのがMOTである。
 このような視点からは、次の経営学固有の特性についても、MOTの趣旨に包含されるものである。


(2) 経営学固有の特性
 経営学は、従来では社会科学の一分野として位置づけられていたが、今日では自然科学の成果も活用した総合科学としての性格が強まっている。そこでは、経営学固有の視点が確立している。
 第一の視点は、営利・非営利の継続的事業体を俯瞰的に見る視点であり、「経営者の視点」あるいは「経営主体の視点」と言われるものである。
 第二の視点は、組織を構成する各職能の管理者の視点であり、それぞれの職能単位組織の課題を効率的に解決するものである。
 第三の視点は、営利・非営利の継続的事業体の活動を社会全体の発展と関連づけて点検する視点である。営利・非営利の継続的事業体はそれを取り巻く社会と相即的に発展する必要があり、社会秩序全体との整合性を自己点検する必要がある。
 これら3つの視点は、経営品質の基本的な視点と一致し、MOTの理論にとどまらず、実践を重視するMOTの3基準(有用性・実現可能性・学術的価値)にも整合する考え方である。

 上述のように、MOTの概念からしても、次に示す日本学術会議が目指す「経営学を学修した者」の能力「経営学を学ぶ学生が身に付けるべき素養」は、基本として身につけなければならない。


(3) 経営学を学ぶ学生が身に付けるべき素養
 経営学を学修した者は、営利・非営利の継続的事業体がどのような論理で、どのような意思決定を行い、どのような結果になったかを理解し、説明することができる。さらに、継続的事業体が直面している諸問題の構造を分析し、それに対処する最適な行動を提示することができる。継続的事業体を実際に管理する知識を身に付け、それを実践できる能力を習得している。
 経営学を学んだ学生が身に付ける専門的能力としては、たとえば、継続的事業体を企画し運営することができる、その資金の流れを把握し、その活動結果を貨幣的に測定することができる、顧客のニーズを把握し、求められる商品を開発することができるなどの諸能力が挙げられる。

 このような、「経営学・経営の考え方と身につけるべき資質について」は、当然のことながら、MOT卒業生も身についているモノと考えている。したがって、MOTに学ぶ者は、持続的成長に向けた企業・組織の改善・改革を実践する担当者になることを期待している。
                           
以 上                         
UPDATE 2012.11.29
中小企業大学(三条校)受講者募集!「技術・技能伝承とナレッジマネジメント」「顧客管理とデータベース活用法」
□■新潟大学MOTと事業連携をしている中小企業大学(三条校)からのお知らせ□■
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┃ ○12/5(水)〜12/7(金)
┃   技術・技能伝承とナレッジマネジメント
┃   〜知的資本経営への企業体質改善〜
┃ ○1/15(火)〜1/16(水) 
┃  顧客管理とデータベース活用法
┃   〜顧客情報を利用した販売促進手法を実践する〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○技術・技能伝承とナレッジマネジメント
  〜知的資本経営への企業体質改善〜
【日 時】12月5日(水)〜12月7日(金)
【対 象】経営者、経営幹部
【内 容】人材採用と定着率の問題、時間不足、ジェネレーションギャップなどの要因から、ベテランや職人の技術・技能がきちんと伝承されていない状況が散見されます。知識、ノウハウ、技能等が、個人の頭の中にとどまっているため、伝承教育、技術開発、改善活動などを行うことが出来ない企業が多いようです。知識・技能・ノウハウなどを効率的に伝承・教育する仕組みつくりについて学び、組織能力の向上を目指します。

◇講 師:立居場 誠治(たていば せいじ)
     株式会社IMEコンサルティング 代表取締役
◇受講料:30,000円
※詳細はこちら
http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/list/shousai24/064817.html


○顧客管理とデータベース活用法
〜顧客情報を利用した販売促進手法を実践する〜
【日 時】1月15日(火)〜1月16日(水)
【対 象】経営幹部、管理者
【内 容】効率的かつ、生産性の高い販売促進・営業活動を実践するために、戦略ツールとして、顧客情報をデータ管理することが重要です。中小企業にあった顧客管理とデータベースの活用を理解し、マイクロソフトアクセスを使った、簡単なデータベースの作成法と活用法を講師の実演により学びます。

◇講 師:土田 克則(つちだ かつのり)
     土田中小企業診断士事務所
◇受講料:24,000円
※詳細はこちら
http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/list/shousai24/064835.html


△ 受講料の助成として、市町村などの制度も活用することもできます ▼
http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/aid/000592.html

【お問合せ先・お申し込み先】
中小企業大学校(三条校) http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo
Tel:0256-38-0773 Fax:0256-38-0777
UPDATE 2012.11.23
(12/25)田中亨特任教授が「グローバル化社会と日本企業」を講演します
(主催)新潟ロータリークラブ
期 日  平成24年12月25日(火)
会 場  ホテル・イタリア軒(新潟市中央区西堀通7番町)

講演時間   13:00〜13:30
講演テーマ 「グローバル化社会と日本企業」

講演:新潟大学大学院技術経営研究科 特任教授
   田中 亨(タナカ トオル)

   元、ヤンマー(株)ブラジルヤンマー取締役社長、
   東京支社企画室常任参与。
   H17年度、新潟大学国際センター教授
   H22年度より新潟大学大学院技術経営研究科特任教授





UPDATE 2012.11.19
(12/10)長尾雅信准教授が中小企業支援担当者等研修にて「地域をブランド化する視点」を講演します
主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
   中小企業大学校 三条校 

中小企業支援担当者等研修
■セミナー期間:平成24年12月3日(月)〜12月21日(金)
■研修テーマ:能力強化研修
■研修の狙い:本研修は、中小企業支援協力機関職員等を対象として、地域産業の活性化を進めるために必要となる施策や各種制度の活用支援、併せて、新規創業者や創業予定者に対する支援、助言等の能力向上を図ることを目的とします
■対象者:中小企業支援担当者並びに中小企業支援協力機関の役員及び職員であって、中堅担当者又は職務経験5年以上の者


第6日 12月10日(月) 9:20〜12:20
長尾 雅信(新潟大学技術経営研究科、准教授) 

地域をブランド化する視点

地域ブランドとは何かを改めて認識し、資源をブランド化するまでの戦略について事例を交えながら習得するとともに、その中で支援担当者に求められる視点や役割について理解します。
 ・地域ブランドの定義
 ・ブランドの構築プロセス
 ・地域ブランドへの取組み事例


このセミナーに関するお問い合わせは下記まで。
中小機構 関東 
中小企業大学校 三条校
〒955-0025
新潟県三条市上野原570番地
電話:0256-38-0770(代表)
FAX:0256-38-0777
UPDATE 2012.11.19
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