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プログラム編成の特色
プログラム編成の特色
技術経営研究科では、新潟地域産業の持続的発展を担う高度な専門的能力とスキルをもった社会人教育を目的とした技術経営専攻を設置し、「経営品質を持続的かつ革新的に向上しうる能力とスキルを有する高度技術管理者と事業後継者・高度経営管理者」を育成するための教育課程を編成しています。
その教育課程は、「コア・プログラム」、「発展プログラム」の2つの段階のプログラムから構成されており、新潟地域企業が抱える課題にリンクした課題分野を設定するなど、さらに各課題分野において教育分野を配置しています。
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各プログラムの内容

コア・プログラムの内容

コア・プログラムは、技術経営を学習する上で基幹となるプログラムであり、より専門的な発展プログラムへの礎となるものです。このプログラムには本研究科が目的する人材育成に必要な分野を網羅されています。
とりわけ、重要な科目は必修科目、及び選択必修科目として、技術経営の大きな柱として位置づけられています。また、プロジェクト演習I・II・IIIも必修科目となっており、PBL(Problem Based Learnig)を基本としたグループワークと個別演習を効果的に組み合わせ、各学生の抱く課題解決のために徹底的な演習を行い、本務での実践力を培います。

発展プログラムの内容

発展プログラムは、コア・プログラムを学習した後、技術経営の学習を展開・発展させる科目群であり、より高度な専門知識を学ぶプログラムです。新潟地域産業の将来性、及び技術と経営の発展的分野によって構成され、新潟地域産業の持続的発展を睨んだシーズ的要素の科目が配置されています。
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教育体系の特長

以下のような多様な学習形態をとることで、実践的教育を行います。
1 技術・組織・人間の統合的マネジメント能力の培養を徹底させる教育を行います。
2 集中的に学習することで教育効果の高まる科目(ものづくり戦略、経営戦略等)については、
 クォーター制(セメスターの半分)を導入しています。
3 一般概念・ツールの提示とディスカッションにより応用能力を育成します。
コア・プログラム
講義形式、ケーススタディ、グループワーク、
テクニカル・ビジットを効果的に組み合わせる
演習課題 PBL(Problem Based Learning)を基本とし、
グループワークと個別演習とを効果的に組み合わせる
発展プログラム 講義形式、テクニカル・ビジット、個別演習、
グループワークを効果的に組み合わせる
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養成する能力と人材

想定入学者
社会人
(技術管理者・経営管理者・製造業後継者)
教育目標
新潟地域企業の経営品質を持続的かつ革新的に向上しうる
能力とスキルを有する高度専門職業人の育成
教育・プログラム
コア・プログラム:中核能力の養成科目群
必修科目/選択必修科目
選択科目
(養成する能力に適応した科目群)
プロジェクト演習I(必修科目)
プロジェクト演習II(必修科目)
プロジェクト演習III(必修科目)
発展プログラム:将来のシーズ科目群
養成する能力
組織の知識・知恵を活かす組織編成・運営   リスクに強い組織への変革   効果的資源配分の策定と実践   アイデアを深耕し具体化   市場との対話による競争力強化
養成する人材
経営品質を持続的かつ革新的に向上させる能力と
スキルを有する高度技術管理者・事業後継者・高
度経営管理者
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