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[専任]

野中 昌法
教授/博士(農学)
野中 昌法 NONAKA Masanori
専門分野:土壌学
・有機農業技術の調査、解析。
・温帯地域における共生微生物を使用した荒廃地の修復。
・有機稲作水田における微生物の特徴と抑草機構の解明。
研究室:農学部土壌学研究室(農学部B棟411室 実験室B422)・技術経営研究科研究科長室(自然研管理棟1階/科長室)
東京大学大学院農学系研究科博士課程中退。新潟大学農学部助手、同助教授を経て、H18 年度から本研究科教授。H24 年度研究科長。
・技術経営研究科 研究科長(2012/4-)
・技術経営研究科 教授 (2006/04-)
・農学部 教授(2006/04-)
・新潟大学危機管理部環境安全推進室長

・農学部 助教授 (1996/01-2006/03)
・農学部 助手 (1987/08-1995/12)
■現在やこれまでの活動
・東日本大震災後の被災地の農地修復にむけて放射能核種の土壌汚染の調査と農業再生活動。
・インドネシアスマトラ島における熱帯林の農業利用に伴う土壌生物を用いた土壌評価と修復。('04/04〜'08/03)
・ 東南アジアにおける熱帯雨林の農業利用に伴う土壌肥沃性の多角度からの評価と修復。('00/04〜'03/03)
・赤色酸性土壌地帯における持続的生物生産の回復と維持に関する技術開発研究。('95/04〜'99/03)
農業技術は作る技術に、生き物を育てる技術が加わったものです。その技術が人間を育て、作物を育て、地域を育てることができます。地域の中でその地域の資源を有効に利用して、作物を育てることが本来の農業の姿です。私の講義では皆さんとこのような議論をしたいと思います。
【論文】
  1. "Host-related variability in arbuscular mycorrhizal fungal structures in roots of Hedera rhombea, Rubus parvifolius, and Rosa multiflora under controlled conditions", Evelyn Matekwor Ahulu, Hanaka Andoh and Masanori Nonaka, Mycorrhiza, Vol.17, pp.93 - 101(2007)
  2. "Agricultural Use of High Quality Compost by Indigenous Resources in Japan", Masanori Nonaka, The 1st International Meeting for Development of IPM in Asia and Africa, pp.114 - 120(2007)
  3. "Activities of Soil Enzymes in Corn Field Enriched with Manure ", Sri Yusnaini,Abdul Kadir Salam, Masnaori Nonaka, J.ISSAAS, Vol.13, No.1, pp.18 - 25(2007)
  4. "Effect of Plant Cover management on Earthworm Activities in Hilly CoffeePlantation of Sumber Jaya, South Sumatra, Indonesia", Sri Yusnaini,Sutopo Ghani Nugroho,Afandi,Ainin Nisawati and Masanori Nonaka, J.Tropical Soil, Vol.12, pp.131 - 137(2007)
  5. "Cooccurring plants forming distinct arbuscular mycorrhizal morphologies harbor similar AM fungal species", Evelyn Matekwor Ahulu, Armelle Gollotte, Vivienne Gianinazzi-Pearson and Masanori Nonaka, Mycorrhiza, Vol.17, pp.37 - 49(2006)
  1. "Arum- and Paris-Type Arbuscular Mycorrhizas in a Mixed Pine Forest on Sand Dune Soil in Niigata Prefecture, Central Honshu, Japan.", Evelyn Matekwor Ahulu, Makoto Nakata and Masanori Nonaka, Mycorrhiza, Vol.15, pp.129 - 136(2005)
  2. "なぜ,長期有機栽培農家でトマト根腐れ萎ちょう病が発生しないのか?", 野中昌法・井出葉子・天沼郁子, 有機農業研究年報, Vol.4, pp.176 - 188(2004)
  3. "Effects of Land Degradation on Soil Microbial Biomass in a Hilly Area of South Sumatra, Indonesia", Can. T.O.,Jamalam L, Sri Y. and Nonaka .M, Proceeding of International Soil Conference on
  4. “Natural Resource Management for Sustainable Development”(Turkey), pp.67 - 68(2004)
  5. "Effect of Indgenous Arbuscular Mycorrhizal Fungi(AMF) onGrowth of Coffee ,Soybean, and Cassava atWest Lumpung Sumatra, Indonesia ", Nonaka M. , Tuchida K., Syamusl A., Sri Y.,and Ainin N, Proceeding of the International Symposium ”Can Biological Production Harmonize with Environment?” (The United Nations University, Tokyo) , pp.243 - 246(2004)
  6. "アーバスキュラー菌根形成がオーチャードグラスの生育に及ぼす影響", 土田幸一 野中昌法, 日本土壌肥料学雑誌, Vol.74, pp.23 - 29(2003)
  7. >全43件をみる
【著書】
  1. (単行本(学術書)) "四日市学", 野中昌法他22名, 風媒社(2007), 担当部分:15
  2. (単行本(一般書)) "阿賀よ伝えて,103人が語る新潟水俣病", 野中昌法他102名, 越書房(2005), 担当部分:3
  3. (単行本(学術書)) "土からのラブレター", 野中昌法他 五十嵐太郎「土」編集員会, 新潟日報事業社(1997), 担当部分:10
  4. (単行本(学術書)) "農業有用微生物", 野中昌法他 梅谷献二,加藤肇共編, 養賢堂(1990), 担当部分:14
  5. (単行本(学術書)) "土の世界−大地からのメッセージ", 野中昌法他32名, 朝倉書店(1990)
  1. (学術雑誌) "ただの微生物を無視しない農業-菌根菌と有機農業ー", 野中昌法, 有機農業研究年報, Vol.6(コモンズ社), pp.120 - 136(2006)
  2. (学術雑誌) "VA菌根菌と各種植物の共存・競争関係", 野中昌法, 農業及び園芸, Vol.77(養賢堂), pp.305 - 310(2002)
  3. (商業雑誌) "ダイオキシン・環境ホルモン緑豊かな農村環境を守ろうー", 野中昌法, JA「環境を考える」, Vol.2(JA新潟中央会), pp.1 - 8(1999)
  4. "インドネシアの自然と子供たち", 野中昌法, 教育情報, Vol.58(県民教育研究所), pp.96 - 100(1999)
  5. (学術雑誌) "インドネシアの自然と子供たち", 野中昌法, 教育情報, Vol.56(県民教育研究所), pp.81 - 83(1998)
  6. "農業生産活動による地下水の悪化と佐潟の保全", 野中昌法, ラムサールシンポジウム1996新潟報告書, Vol.ラムサールシンポジウム1996新潟報告書(ラムサールシンポジウム委員会), pp.198 - 200(1997)
  7. "インドネシアスマトラ島南部森林の耕地化について", 野中昌法, 新潟県植物保護, Vol.21(新潟県植物保護協会), pp.10 - 12(1997)
  8. (学術雑誌) "ダイオキシンー自治体は何をしなければならないか?", 野中昌法, 住民と自治, Vol.415(自治体問題研究所), pp.60 - 63(1997)
  9. (商業雑誌) "ゴルフ場の「土」と農薬・肥料のゆくえ", 野中昌法, どんこん, No.7(越書房), pp.66 - 80(1990)
【研究報告書/フィールドワーク】
"新潟大学五十嵐キャンパス教育研究環境保全・整備計画策定研究会",1995/12 - 1996/12

(フィールドワーク) "有機農業技術到達点全国調査研究", 2006/12 -
(フィールドワーク) "インドネシアの森林を耕地化した赤色酸性土壌の菌根菌とミミズを用いた土壌肥沃性の評価と土壌修復", 2004/04 - 2008/03
(フィールドワーク) "新潟県内の森林土壌の酸性降下物に対する生物的緩衝能",
2001/12 - 2002/12
(フィールドワーク) "新潟県の流域自然環境と環境管理についての学際的研究", 2000/12 - 2001/12
(フィールドワーク) "東南アジアにおける熱帯林の農業利用に伴う土壌肥沃性の多角度からの評価と修復", 2000/04 - 2003/03

日本有機農業学会・理事(技術担当)
日本土壌肥料学会
にいがた有機農業推進ネットワーク共同代表
NPO法人有機農業技術会議理事

【関連リンク】
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