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[特任]

高梨 智弘
特任教授/T&T Partners会長/公認会計士
高梨 智弘 TAKANASHI Tomohiro
専門分野:知の経営・経営品質

研究テーマ:「ベストプラクティスの研究」、「業務の有効性・効率性に係わる内部統制評価基準の研究・開発」
研究室:生命環境棟(1階)講師室
慶應義塾大学経済学部卒業
早稲田大学大学院商学研究科中退
ハーバード・ビジネススクールAMPコース修了(1983年)
1970年 アーサーヤング会計事務所入所

1975〜76年 同所米国シカゴオフィス勤務

1993年 朝日監査法人(現あずさ監査法人)代表社員

1995年 日本総合研究所理事就任(現在フェロー)

2001年 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会理事就任

2008年 T&T PARTNERS設立、現在会長
 公認会計士として多くの企業監査と経営コンサルティング経験を活かし、「儲かる体質」の確立を支援。特に、業務の有効性・効率性に焦点を当てた中小企業向け内部統制評価者の育成には注目されている。NPO法人ITコーディネータ協会を通じ、中小企業の競争力を向上のためのIT経営の普及、今年9月開催の国際大会The Knowledge Forumの日本側実行委員長、など幅広く活躍中。
技術と経営の最適な融合を目指すことが重要です。
そのためには、全体最適を目指す、ナレッジ・マネジメント(知の経営)、経営品質、ベンチマーキング、内部統 制評価、ハーマンモデル(能力評価)、新しいプロセスマネジメント、IT経営 等々、最先端の経営概念の習得と実践できる能力を養成しなければなりません。

■「ナレッジ・マネジメント」とは
 〜技術と経営における知をどう活かすか?〜

 私が現在、会長を務めるT&T partnersは中小企業支援を目的とした組織で、異業種間で知の交流を行うことができる「知の場」を提供しています。T&TとはTalk&Trust。話さなければわからないし、信頼も得ることはできません。私は、この仕事以外にもITコーディネーター協会理事や内部統制評価機構理事長、その他にもさまざまな仕事をしていますが、MOT特任教授という仕事も含めて、すべての仕事の根底には、私が35年間で培ったコンサルティング経験を活かしたいという気持ちが流れています。
 
 ナレッジ・マネジメントとは「知の経営」。どんな企業や団体・組織も抱えている「どうしたらもっと良くなれるのか」という課題を解決するためには、経営者や管理者の層だけがマネジメントするのではなく、従業員の層を含んだすべての者が現場指向でマネジメントすることが求められます。部門最適の前に全体最適を見てから、部門に落とし込む。そのためにはもっと自由にもっと多様に発想し、思考する、必要な情報・知識をしっかりと収集し、共有し、問題解決に活用することが求められます。その方法をさまざまなアプローチから学ぶのがナレッジ・マネジメントという科目です。

 MOTの学生は社会人がほとんどで、それぞれが自分の仕事に悩みや課題があり、それを解決するために学びに来ています。そういう意味で、学生がここMOTで情報・知識を収集し、共有する姿を見られるのは、とても嬉しいことだと思います。
【論文】
  1. "MOTの本質「新しい知の改革行動基準」の考察", 高梨智弘, 新潟大学MOTレビュー, Vol.2011, No.2(2011)
【著書】
  1. 「知の経営〜透き通った組織〜」(白桃書房2009.11.16)*日本危機管理学会「学術貢献賞」受賞
  2. 「ベンチマーキング入門」(生産性出版)
  3. 「図解わかる!ナレッジマネ ジメント」(ダイヤモンド社)
  4. 「経営品質革命」(生産性出版)
  5. 「マネジメントの基本」日本経済新聞社、日経文庫)
  6. 「リスクマネジメント入門」(日本経済新聞社、日経文庫)
  7. 「経営品質の真実」(生産性出版)
  8. 「ベンチマーキングとは何か」(生産性出版)
  9. 「ビジネスプロセスマネジメント入門」(共著、生産性出版)
  10. 「ハーマンモデル」(翻訳、東洋経済新報社)

NPO法人ITコーディネータ協会 理事
NPO法人内部統制評価機構 理事長
ICG国際コンサルタンツグループ 会長
日本危機管理学会名誉会長
日本ナレッジ・マネジメント学会 副理事長
日本経営品質学会 理事
NPO法人日本ナレッジ・マネジメント協会 理事長
行政内部統制評価機構 代表
JSPA内部統制・コンプライアンス推進協 副会長
NPO法人セント・ジョン・アンビュランス・ジャッパン協会理事
経営関連学会協議会 評議員 
医療経営総合研究協会 会長
SHOWBOL INTERNATIONAL会長
文部科学省独立行政法人評価委員会日本学術振興会部会委員
  
   
  
    

【関連リンク】
T&T Partnersホームページ
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