VwMOT vO/{l /u`Tv FAQ Cf wf[^ Cxg/Z~i[ nAgu MOT { wEw
Vol. 16 '06年度入学 '07年度修了
新しい世界を開くために。
自動車メーカー
十二 善彦 さん
ディスカッション形式が、講義の基本でした。

ディスカッション形式が、講義の基本でした。

 MOTでの2年間を思い返すと、入学する前も在籍していた当時も、自らの経営に対する思いや仕事への姿勢に自信はあったのですが、実務でそれらを貫き通し、実績を上げてきたという確信にまでは至っていなく、「机上の空論」や「理想論」という言葉に対しどこか弱腰な面がありました。

 しかし、MOTを修了して数年が経った今、改めてそのような言葉を耳にすれば、それは自らの努力に対する妥協であり、理論や学説は、あくまでも実務において目指すべき方向を指し示す羅針盤であると考えます。そして、その理想の姿に辿り着くまで努力できるかどうかが、企業や個々人の市場価値を決めるのではないでしょうか?

 若くして入学した分、経験に裏付けされた揺るぎない主張を在学生と交わし、激しい議論を展開できなかったのは、今思えば、非常に残念で、もっとMOTを楽しめば良かったとも思いますが、一方で、企業や仕事における理想の姿を学生や先生方と伴に考え、学べたことは、社会人として非常に早い段階で実務における羅針盤を獲得できたといえます。

 目指すべき方向を明確にするためのツールと、そこに辿り着くまで決して諦めることのない努力、この2つが車の両輪のようにビジネスには必要であると考えますが、その前者を研ぎ澄まし、養うことのできた場がMOTであったと思います。
受講生の声INDEX
Vol. 42 ’12年度入学、現在2年次生
元、半導体メーカー製造部門勤務 / Y・K さん
Vol. 41 2012年度入学、現在2年次生<企業派遣>
株式会社ダイヤメット 本社・新潟事業所  / 柳川 弘毅 さん
Vol. 40 2011年度入学、現在2年次生(長期履修生)
株式会社とまつ衣裳店 代表取締役 / 戸松 茂雄 さん
Vol. 38 '10年度入学 '11年度修了
北越紀州製紙株式会社 生産管理 / 野村 英幸 さん
Vol. 37 '06年度入学 '07年度修了 
大手電機メーカー / 黒河 英俊 さん