VwMOT vO/{l /u`Tv FAQ Cf wf[^ Cxg/Z~i[ nAgu MOT { wEw
Vol. 15 '06年度入学 '07年度修了
同窓会からも得られる、
新たな人脈とエネルギー
株式会社山忠 Eビジネス推進部 ITコーディネータ
米田 久行 さん
在学生と修了生が集まり、今後の同窓会の活動や地域貢献について話し合いが行われました。(2011/2/19)

在学生と修了生が集まり、今後の同窓会の活動や地域貢献について話し合いが行われました。(2011/2/19)

 平成20年3月、研究科初代15名が修了し、それまでの2年間、机を並べ議論を交わし築き上げた人脈をさらに発展・拡大しようという願いから、同窓会が設立されました。
 これまでの同窓会の活動は、修了生の親睦を深めるため、懇親会を年に数回開催してきました。参加者は誰もがバイタリティーに溢れ、1つの議論にも大変な盛り上がりをみせます。そして、会が終わる頃には、どこか新たなエネルギーが充填された気分になります。

 同窓会メンバーとなった今、研究科で学ぶ人達をみると、ある共通した特徴があると感じます。
それは、
1、日中は仕事を熱心にこなしながらも、夜間も学ぶことをいとわない、体力と精神力がある。
2、年齢に関わらず、向学心や好奇心が高い。
3、実践的な経験や知識を、人に比べて多く持っている。
4.若くて柔軟なアイディアをもつ人が多い。

このような人材の集まりが、必然的に場を盛り上げ、お互いにエネルギーを交換し合えるのでしょう。

 
 昨今「異業種交流」が盛んに行われていますが、多様な職種・年齢の方が在籍する新潟大学MOTは、講義そのものが「交流会」のようなものでしたし、様々な意見交換が可能でした。また、実務界で活躍されている方や、研究家の教授陣が支えてくださっていることが、心強くもありました。

 昨年度から、新しい同窓会の試みとして、修了生と在学生を交えた「意見交換会」を始めました。修了生と在学生とはいえども、ほとんどが実社会で活躍しているので、別け隔てなく議論が深められます。
 「一期一会」を大切に、研究科で得られた出会いや人脈を、より実りあるものに繋げていく同窓会を目指していきます。

■備考

現在、新潟大学MOT同窓会会長

1958年生まれ。紙卸商に勤務。経営改革を目指した業務改革・IT活用推進を社内外で推進している。経営環境の急速な変化の中、われわれ中小企業は自らをどのように環境適応させればよいか、ヒントを得るために新潟大学MOTで学ぶ。 ITコーディネータ(ITC新潟所属)、新潟県ボート協会理事。
受講生の声INDEX
Vol. 42 ’12年度入学、現在2年次生
元、半導体メーカー製造部門勤務 / Y・K さん
Vol. 41 2012年度入学、現在2年次生<企業派遣>
株式会社ダイヤメット 本社・新潟事業所  / 柳川 弘毅 さん
Vol. 40 2011年度入学、現在2年次生(長期履修生)
株式会社とまつ衣裳店 代表取締役 / 戸松 茂雄 さん
Vol. 38 '10年度入学 '11年度修了
北越紀州製紙株式会社 生産管理 / 野村 英幸 さん
Vol. 37 '06年度入学 '07年度修了 
大手電機メーカー / 黒河 英俊 さん