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Vol. 42 ’12年度入学、現在2年次生
地域性を加味した学びこそ魅力
元、半導体メーカー製造部門勤務
Y・K さん
■「技術」に「管理」が加わったことによる壁が、MOTを学ぶきっかけに
 半導体メーカーの技術職から製造職へ異動したことで、品質(Quality)、価格(Cost)、の管理から納期(Delivery)の管理が加わり、更に管理する組織の人員数も膨大に増した環境で、様々な葛藤や試行錯誤の中で業務に当たる日々でした。そのような中、MOTの存在を知り自分自身の問題解決のため必要であると感じました。また、新潟大学を選択した理由は地方出身である私が欲していた地域性を加味したMOTを学べることでした。


■最も印象に残る取り組みは『企業マーケティング』
 地域性を加味したMOTを学べることに魅力を感じ入学した私にとって、最も印象に残った取り組みは、「マーケティングl(長尾教授)」での、『産学地域連携プロジェクト』でした。新潟県内の地場米菓メーカー様からのご協力のもと、生きたケーススタディとして情報を提供いただきました。初めて実際に使う経営学のフレームワークから、今後のマーケティング戦略について考察をプレゼンさせて頂いたのですが、プロセスこそ異なるものの辿りついた結果が企業様の描いていたものと一致したことは驚きでした。


■仕事と学び野両立は、生活スタイルを変える工夫から
 現在、地場の建設会社で設計業務に従事しており、業務終了後に通学するという生活スタイルですので、仕事と学びの両立のため朝型の生活に切り替え時間を有効に使う努力をしています。

■備考

これまでの経歴 半導体メーカーで電子部品製造の設計・開発、生産技術、製造技術部門を経験後、製造部門へ異動。同社を離職し本研究科へ入学。
受講生の声INDEX
Vol. 42 ’12年度入学、現在2年次生
元、半導体メーカー製造部門勤務 / Y・K さん
Vol. 41 2012年度入学、現在2年次生<企業派遣>
株式会社ダイヤメット 本社・新潟事業所  / 柳川 弘毅 さん
Vol. 40 2011年度入学、現在2年次生(長期履修生)
株式会社とまつ衣裳店 代表取締役 / 戸松 茂雄 さん
Vol. 38 '10年度入学 '11年度修了
北越紀州製紙株式会社 生産管理 / 野村 英幸 さん
Vol. 37 '06年度入学 '07年度修了 
大手電機メーカー / 黒河 英俊 さん